筋肉を付けたければ毎日たまごを○個食べなさい

13/04/2018

パーソナルトレーナー&ヨガインスラクターの佐藤勇介です。

 

 

たまご、好きですか?

 

 

私はたまごが大好きです!

 

 

お米も好きなのでTKG(たまごかけごはん)なんて最高です(笑)

 

 

たまごは優秀なタンパク源!

 

 

今日はたまごとタンパク質についてお話しします。

 

 

 

 

筋肉がつくメカニズム

 

 

 

 

何もしなくても念じれば筋肉が勝手につく・・・そんな夢のような話があるはずがないのはご存じの通りですよね。

 

 

ここで筋肉がつくメカニズムを簡単に説明します。

 

 

筋肉をつけようと思うとまず最初にトレーニングをして筋肉に負荷を与えなければなりません。

 

 

 

 

①トレーニングをして筋肉に負荷をかけ筋肉を一時的に傷つける

 

 

②その後、損傷した筋肉を修復させるために必要な栄養素(主にタンパク質)を補い

 

 

③その後、たっぷりと休養(睡眠)をとる

 

 

 

 

この③つが上手く絡み合うことでトレーニング前よりも筋肉量を増やすことが出来ます。

 

 

トレーニング・食事・睡眠どれか一つでも欠けると残念ながら筋肉がつくことはありません。

 

 

 

 

そもそも運動をしないことには筋肉が付くことはまずないですし

 

 

正しい運動を行っていても筋肉を作る材料がなければ筋肉は付きません(むしろ減ってしまうこともあります)

 

 

寝ている間に筋肉は作られるので、運動と食事が完璧に出来ていたとしても質の高い睡眠がとれないと筋肉をつけることは出来ません。

 

 

 

 

引き締まった美しいカラダを手に入れるためにはタンパク質の摂取が欠かせない

 

 

 

 

①の正しい筋トレが行えたとしましょう。

 

 

そうすると②のタンパク質の摂取が必要になってきます。

 

 

しかし、トレーニングを頑張っている多くの方が

 

 

②のタンパク質の摂取を十分に出来ていません。

 

 

 

 

筋肉を付けたければ、たまごを◯個食べなさい

 

 

 

 

本のタイトルでありそうな見出しですね(笑)

 

 

ここで問題です。

 

 

体重が50kgの方で筋肉をしっかりと付けていくためにトレーニングをされている方は1日にどのくらいのたまごを食べれば良いと思いますか?

 

 

 

 

1個?

 

 

2個?

 

 

3個?

 

 

 

 

正解は・・・

 

 

15個です!

 

 

 

 

筋トレをしている方が1日に必要なタンパク質量

 

 

 

 

タンパク質の摂取量は人によって異なります。

 

 

トレーニングを全くしていない人は

 

 

体重×1g

 

 

のタンパク質で良いとされていますが、筋肉を増やしてカラダを引き締めたい人であれば

 

 

体重×2g

 

 

のタンパク質が1日に必要になってきます。

 

 

 

 

体重が50kgの女性の場合

 

 

 

 

上の式から計算していくと体重が50kgの女性の場合

 

 

50(kg)×2g=100g

 

 

つまり100gのタンパク質を毎日摂る必要があります。

 

 

 

 

たまご1個のタンパク質は?

 

 

 

 

サイズによっても異なりますがスーパーでよく売られているたまごは大体Lサイズのものが多いです。

 

 

Lサイズのたまご1個にはタンパク質が約7g含まれています。

 

 

つまり100÷7=14.3

 

 

15個食べられると体重50kgの方が1日に必要なタンパク質が補えます。

 

 

たまご1日に15個・・・あなたは食べられますか?

 

 

 

 

タンパク質を手軽に摂取出来る方法

 

 

 

たまご15食べるってもはや罰ゲームですよね。

 

 

いくら良質なタンパク源と言えどたまごの食べ過ぎは良くありません。

 

 

次回、タンパク質摂取に関して落ち込んでいるあなたに私がオススメの方法をご紹介します。

 

 

お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tags:

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

(大切)原因と結果の法則

August 15, 2017

1/2
Please reload

最新記事