良い姿勢とは?(簡単な姿勢チェックあり)

26/06/2020

 

こんにちは!

 

 

パーソナルトレーナーの佐藤勇介です。

 

 

世界的にはまだまだ予断は許さない状況ですが、日本においてコロナウイルスの感染拡大が徐々に収まりつつある今日この頃

 

 

パーソナルトレーニングを始められる方が少しずつ増えてきました。

 

 

痩せたい!という思いは皆さん共通なんですが、それと同じくらいご自身の姿勢をどうにかしたいと思っている方が多いように思います。

 

 

そこで今回は姿勢に関することを皆さんにシェアしていけたらと思います。

 

 

 

 

正しい姿勢とは

 

 

 

あなたはどのような姿勢が正しい姿勢か明確に答えることが出来ますか?

 

 

上のイラストを見てみると真ん中の姿勢が良さそうと判断できると思いますが、実際どのような姿勢が良い姿勢なのかを明確に答えられる人はほとんどいないと思います。

 

 

正しい姿勢とは

 

 

 

 

【椎骨の角度】

 

 

頸椎の前湾は約30°〜35°

 

胸椎の後湾は約40°

 

腰椎の前湾は約45°

 

 

 

 

【横から見たときの体のライン】

 

 

①耳垂(耳たぶ)

 

②肩峰(肩関節の先端部)

 

③大転子(大腿骨の上外側にある突起)

 

④膝関節の前部

 

⑤外果(くるぶし)の前部

 

 

上の図のように横から見た時に①から⑤のラインが一直線になっている状態が理想的な姿勢です。

 

 

理想的な姿勢をとることができると重力の影響を最小にして立つことできます。

 

 

僕の経験上パーソナルトレーニングの体験レッスンに来られる約9割の方がこのラインが崩れています。

 

 

姿勢が良くないから何かしらのカラダの悩みを抱えているとも言えますね。

 

 

 

 

なぜ姿勢が悪くなるのか?カラダが歪む主な原因

 

 

 

 

カラダが歪んだり姿勢が悪くなる原因ってなんでしょうか?

 

 

その答えは日常生活にあります。

 

 

主な原因としては

 

 

☑︎バッグをいつも同じ肩に掛けている

 

☑︎脚を組む癖がある

 

☑︎ヒールをよく履いている

 

☑︎仕事中などしばしば猫背の状態になっている

 

☑︎立っている時にどちらかの足に体重をかける癖がある

 

☑︎スマホに依存している

 

☑︎横座り(お姉さん座り)をする癖があるもしくは過去にあった

 

☑︎横向きになって寝ている

 

 

などなど

 

 

学生時代にスポーツを頑張っていた人も意外と筋肉のバランスが悪い印象があります。

 

 

 

 

姿勢が悪いとどうなるのか?

 

 

 

姿勢が悪いとどのようなデメリットがあるのでしょうか?

 

 

主なものを挙げると

 

 

☑︎肩こりや腰痛、頭痛などを招く

 

☑︎太ももがパンパンになる(前側や外側)

 

☑︎O脚になる

 

☑︎二の腕に異常にお肉が付きやすくなる

 

☑︎痩せてもお腹がぽっこりしている

 

☑︎お尻が垂れ下がったり大きい

 

☑︎寝ても疲れがなかなか取れない

 

☑︎呼吸が浅くなる

 

☑︎疲れが取れにくくなる

 

☑︎血の巡りが悪くなり冷え性やむくみを招く

 

☑︎気持ちがネガティブになる

 

 

姿勢不良は本当に多くの不調を引き起こします。

 

 

この中であなたに1つでも当てはまるものがあればそれは今のあなたの姿勢の悪さが原因の可能性があります。

 

 

 

 

姿勢チェック

 

 

 

 

あなたは今自分自身がどのような姿勢か分かりますか?

 

 

ここでは自宅で簡単に出来る姿勢のチェック方法をお伝えします。

※簡易なチェックなのであくまでご自身の姿勢を大まかに知る程度として捉えていただければと思います。

 

 

 

 

【簡単にできる姿勢のチェック方法】

 

 

 

①壁から少し離れたところで壁に背中を向けてリラックスして立つ

 

②そのまま少しずつ壁に向かって後ずさって体の一部が壁についたらストップ

※この時変に姿勢を良くしようなど考えず自然な状態で後ずさることが大切です

※お尻もしくは背中、あるいはそのどちらかが同時に壁につくはずです

 

③(②)の時点でお尻もしくは背中の一部しか壁につかなかった場合、お尻と背中の両方が壁につくようにする

 

 

 

【結果】

 

 

 

骨盤の傾き正常

 

お尻と背中の両方がほぼ同時に壁につき、腰と壁の間に手がギリギリ入るくらいの僅かな隙間しかない場合、骨盤の傾きは正常である可能性が高いです。(上の図の真ん中)

 

骨盤前傾タイプ

 

お尻が先につき背中と腰が壁から離れている場合、骨盤が大きく前傾している可能性があります。

骨盤前傾タイプは僕のスタジオに来られる方で一番多いタイプです。(上の図の右)

 

骨盤後傾タイプ

 

背中が先に壁につき、お尻をつけると腰と壁との隙間があまりなく手が入らない場合、骨盤後傾タイプである可能性があります。(上の図の左)

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

次回以降のブログでもう少し詳しく見ていきましょう。

 

 

 

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