正しい姿勢は太らない!?姿勢に関するよくある疑問

パーソナルトレーナーの佐藤勇介です。 なかなか更新していなかったブログを書き出すとお伝えしていきたいことが山ほどあることに気づいた今日この頃・・・ ついついたくさん伝えようとし過ぎると、どうしても長くなってしまったり専門的になりすぎてしまったり・・・ 今後はその辺りにも十二分に配慮をしながら、ダイエットや姿勢に関してあまり知識がない方でもご理解していただけるよう、出来るだけ分かりやすくお伝えしていけたらと思います。 さて、今回は姿勢に関するよくある質問を取り上げてみます。 正しい姿勢の人は太らない 正しい姿勢の人は太らない あなたはこのようなことを聞いたことがありませんか? しばしば 「あなたが太っているのは姿勢が悪いからです」 というよう言葉を目にすることがあります。 また 「姿勢が良くなったら痩せるって聞きました」 と言われることもあります。 これに対してあなたはどう思いますか? 「半分正しくて半分間違い」 「正しい姿勢の人は太らない問題」 それに対する僕の見解は 「半分正しくて半分間違い」 です。 正しい姿勢=太らない のではなく 「良い姿勢」→「痩せやすくなる」 「悪い姿勢」→「太りやすくなる」 というのがより適切だと僕は考えています。 確かに正しい姿勢であることはダイエットにおいてある程度有利に働くと思います。 例えば、内臓は骨盤や腹部の筋肉が支えていますが、骨盤が正しい位置(ニュートラルな位置)にあるということは内臓も正しい位置にあるということになります。 内臓が正しい位置にあると内臓の働きが活発になり代謝がUPします。 お通じも良くなるかもしれません。 ところが骨

姿勢シリーズ「骨盤後傾タイプについて」

パーソナルトレーナーの佐藤勇介です。 姿勢シリーズと題してブログを更新しています。 まだ見ていない方は順番にご覧ください。 良い姿勢とは?(簡単な姿勢チェックあり) 姿勢シリーズ「骨盤後傾タイプについて」 姿勢というのは ①良い姿勢(ニュートラルな状態) ②骨盤前傾タイプ ③骨盤後傾タイプ の3つのタイプがあります。 詳しく見ていくとともう少し細分化されるのですが、ここでは分かりやすくするために簡単に3つのタイプとして説明しています。 今回見ていくのは 【骨盤の後傾タイプ】 骨盤の後傾タイプは猫背やタレ尻体型です。 僕のジムに来られる方は骨盤前傾タイプの方の割合が多いですが骨盤後傾タイプの方も来られます。 (欧米人に比べると日本人は骨盤後傾タイプが多い) ではどんな人が骨盤後傾になりやすいのでしょうか? 骨盤後傾になる原因とは? 骨盤の前傾同様、骨盤後傾になる原因は様々ですが以下のようなことが主な原因になります。 ☑︎加齢や運動不足 加齢に伴い運動不足が重なると骨盤が後傾しやすいです。 今考えると僕の亡くなった祖母もかなり骨盤が後傾していましたね。 (子供の頃、なんであんなに背中が丸まっていてお腹が出ているのかなぁ?と思っていましたが、その時は今のような知識がなかったので治してあげることもできませんでした) ☑︎太ももの裏(ハムストリングス)の短縮 上の赤い部分がハムストリングスと呼ばれる筋肉です。 ハムストリングスという太ももの後ろの筋肉の緊張が強いため骨盤が後ろに引き下げられます。 それによってお尻も垂れやすくなります。 お尻がプリッと上がっていて骨盤が後傾している人はまず

姿勢シリーズ「骨盤前傾タイプについて」

パーソナルトレーナーの佐藤勇介です。 前回のブログでは良い姿勢とは?ということで姿勢についてお伝えさせていただきました。 簡単にできる姿勢チェックもあるのでまだ見ていない方は先にご覧ください。 前回のブログ→良い姿勢とは?(簡単な姿勢チェックあり) 姿勢というのは前回軽く触れたように ①良い姿勢(ニュートラルな状態) ②骨盤前傾タイプ ③骨盤後傾タイプ の3つのタイプがあります。 詳しく見ていくとともう少し細分化されるのですが、ここでは分かりやすくするために簡単に3つのタイプとして説明しています。 今回見ていくのは 【骨盤の前傾タイプ】 骨盤の前傾タイプというのは良く反り腰とも言われます。 僕のジムに来られる方は骨盤前傾タイプの方の割合が多いように感じます。 ではどんな人が骨盤前傾(反り腰)になりやすいのでしょうか? 骨盤前傾(反り腰)になる原因とは? いわゆる反り腰になる原因は様々ですが以下のようなことが主な原因になります。 ☑︎筋力の低下や柔軟性の低下 特に骨盤を安定させるための体幹部の筋力の低下や骨盤に付着する筋肉の柔軟性の低下によって骨盤の前傾が引き起こされることがあります。 骨盤前傾を助長する強力な筋肉がいくつかあります。 ☑︎高いヒールを履く人 夜のお仕事をされている方も結構おられるのですが普段から高いヒールをよく履いている方はどうしてもつま先の方に重心がいきます。 高いヒールを履いていても体幹部の筋力がしっかりとあればその安定性により腰を反るようなことは起こりませんが、トレーニングを普段していないような方やトレーニングをしていても体幹部の筋力が十分でない方は反り腰

良い姿勢とは?(簡単な姿勢チェックあり)

こんにちは! パーソナルトレーナーの佐藤勇介です。 世界的にはまだまだ予断は許さない状況ですが、日本においてコロナウイルスの感染拡大が徐々に収まりつつある今日この頃 パーソナルトレーニングを始められる方が少しずつ増えてきました。 痩せたい!という思いは皆さん共通なんですが、それと同じくらいご自身の姿勢をどうにかしたいと思っている方が多いように思います。 そこで今回は姿勢に関することを皆さんにシェアしていけたらと思います。 正しい姿勢とは あなたはどのような姿勢が正しい姿勢か明確に答えることが出来ますか? 上のイラストを見てみると真ん中の姿勢が良さそうと判断できると思いますが、実際どのような姿勢が良い姿勢なのかを明確に答えられる人はほとんどいないと思います。 正しい姿勢とは 【椎骨の角度】 頸椎の前湾は約30°〜35° 胸椎の後湾は約40° 腰椎の前湾は約45° 【横から見たときの体のライン】 ①耳垂(耳たぶ) ②肩峰(肩関節の先端部) ③大転子(大腿骨の上外側にある突起) ④膝関節の前部 ⑤外果(くるぶし)の前部 上の図のように横から見た時に①から⑤のラインが一直線になっている状態が理想的な姿勢です。 理想的な姿勢をとることができると重力の影響を最小にして立つことできます。 僕の経験上パーソナルトレーニングの体験レッスンに来られる約9割の方がこのラインが崩れています。 姿勢が良くないから何かしらのカラダの悩みを抱えているとも言えますね。 なぜ姿勢が悪くなるのか?カラダが歪む主な原因 カラダが歪んだり姿勢が悪くなる原因ってなんでしょうか? その答えは日常生活にあります。 主な原因

2020年完全版!あなたの睡眠の質を今よりもグッと高める12のポイント

羊が1匹・・・羊が2匹・・・ あなたは眠れない夜に羊を数えたことがありますか? 誰しもが一度くらい羊を数えたことがあるかもしれませんが、羊を数えると眠りにつきやすくなるという科学的根拠は実際どこにもありません。 近年、質の低い睡眠は生活の質を下げることやダイエットにも悪影響を及ぼすことが数多く報告されています。 また睡眠不足は免疫力の低下にも繋がります。 これらは好ましいことではないですよね。 ☑︎生活の質を高めたいと思うのなら ☑︎ダイエットを効果的に進めていきたいと思うのなら ☑︎免疫力を高めたいと思うのなら 今すぐ睡眠の質を向上させる必要があります。 人生の1/3を費やす睡眠 私たちは皆、1日24時間という時間を与えられています。 どんなに偉い人でも、どんなにお金持ちの人でも24時間という数字は変わりません。 私たちの人生が永遠に続けば話は別ですが人生の時間は限られています。 そして実際に私たちが死ぬまでに使える自由な時間というのはそこまで多くはありません。 「もっとあれをしておけば良かったなぁ・・・。」 などと死ぬ直前に後悔したくはないですよね。 人生の時間の1/3を費やす睡眠は残りの2/3の人生を充実したものにする為に非常に大切です。 そこで今回は睡眠の質を高める12個のポイントをお伝えします。 ☑︎寝付きが悪い ☑︎睡眠が浅い ☑︎たくさん寝てもなかなか疲れが取れない これらに1つでも当てはまる方は実行することで人生の質を今よりも高められますので必ず最後まで読んでくださいね。 【睡眠の質を高める方法】 朝に光を浴びる 睡眠の質を高めるには自然な眠りを誘発する「メラト

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