ダイエットの基礎知識〜基礎代謝とは〜

31/07/2018

 

パーソナルトレーナー&ヨガインストラクターの佐藤勇介です。

 

 

最近特によく思うことがあるんです。

 

 

基本的な知識って本当に大切だなって。

 

 

英語を学ぶ時、基本となる単語や文法ってとても大切ですよね!

それと同じようにあなたがダイエットをする時もこの基本的な知識はとても大切になってきます。

むしろ基本的なことだけしっかりと押さえていたらそれで十分!とさえ思います。

(もちろん、コンテストを目指すような人はより多くの知識が必要だとは思いますが・・・)

 

 

しかし、スタジオに来られる多くの方がダイエットを始めるにあたって知っておくべき基本的な知識を知らないんです。

 

例えば

 

・基礎代謝とは何か

・炭水化物と糖質の違い

・脂質1gのカロリー

・タンパク質が1日にどのくらい必要で普段どのくらい摂れているのか

 

などです。

 

スタジオでは一人一人のレベルに応じてこういった基本的な知識をお伝えしていますが、より多くの方に有益なる情報を届けたいと思っていますのでこのブログで発信していけたらと思います。

今回は基礎代謝について簡単にお話しさせていただきます。

 

 

基礎代謝とは

 

 

 

 

ダイエットにおいて大切なのは消費カロリー>摂取カロリーです。

あなたが一日に消費しているカロリーよりも摂取カロリーが多いと痩せることはありません。

 

では消費カロリーとはどのような内訳になるのでしょう?

 

総消費カロリーというのは

 

①基礎代謝

②生活活動代謝

③食事誘発性熱産生

 

上記3つを合わせたものになります。

 

 

 

 

①基礎代謝
 

生命を維持するために必要な最小のエネルギーのこと。

つまりあなたが息をしているだけで消費するカロリーのことです。

成人女性では1日1000〜1300キロカロリーくらいの方が多いです。

これは1日の消費エネルギーの70%くらいを占めます。

 

 

②生活活動代射
 

朝起きて顔を洗ったり、職場まで歩いたり、仕事をしたり、家事をしたり、など生活をする中で身体を使う事全般の消費量です。

総消費カロリーの20%程度を占めるといわれています。

 
 
③食事誘導性体熱産生(DIT)
 

食事を摂ると消化吸収が始まりますよね。

DITとは食べたものを消化吸収する際に消費するエネルギーのことです。

総消費カロリーの10%を占めます。

 

 

 

トレーニングをすると代謝が上がって痩せやすくなる?

 

 

あなたはこんな話を聞いたことがありますか?

どうして痩せやすくなるのでしょう?

それは基礎代謝の内訳を見ると分かります。

 

 

 

上の円グラフを見ていただくと分かりますが基礎代謝の内訳は

 

肝臓  → 27%

脳   → 19%

筋肉  → 18%

腎臓  → 10%

心臓  → 7%

その他 → 19%

 

になります。

トレーニングを行って筋肉量が増えると基礎代謝のうちの18%に影響を与えることができます。

これがトレーニングをすると代謝が上がって痩せやすくなる秘密です。

 

 

トレーニングって素晴らしいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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