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糖質制限をしタンパク質を増やすと痩せるもう1つの秘密

『ダイエットするぞ!』

そう決意してあなたが真っ先に取り掛かるのが食事の見直しではないでしょうか?

実際、食事の見直しは最もはじめやすく多くの方に効果的なダイエット法だと思います。

実際、あなたのカラダはあなたがこれまでに食べてきたもので出来ています。

では痩せるための食事と聞いてあなたは何を思い浮かべますか?

・単品ダイエット

・ファスティング(断食)

・シンプルに食事の量を減らしたりする食事制限

・おやつをやめる

などなどいくつか出てくると思いますが『糖質制限』を思い浮かべた方もいると思います。

糖質制限とは文字通り糖質(炭水化物)の量を制限するダイエット法です。

最近のダイエットブームにおいて、糖質制限は効果が現れやすく欠かせないものになってきていると思います。

私も、ダイエットをする上で糖質をある程度カットすることは必要不可欠だと考えています。

何故なら食事で摂取した糖質が私たちのカラダの中で体脂肪に変換されるからです。

今まで糖質を過剰に摂取してきた人たちが糖質制限をすることでこれまで無駄に付いてしまっていた体脂肪が付かなくなり、結果的に痩せます。

これがおそらくあなたも知っている糖質制限をすると痩せる理由の1つです。

前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

糖質制限というのは先ほども触れたように糖質の量を減らすダイエット法です。

そして一般的にダイエットジムで制限をする際、『糖質をカットする分たんぱく質を積極的に摂ってください』という指導が入ります。

つまり糖質制限とたんぱく質摂取量を増やすことはほぼセットで考えられています。

ここに痩せるもう1つの理由があります。

糖質制限とタンパク質

と、その理由を説明する前にDITという言葉を理解しておく必要があります。

DITとは日本語に訳すと食事誘発性熱産生と言います。

食事をするとそれを消化するために内蔵が動き出します。そして熱が産み出されます。

これが食事誘発性熱産生です。

ご飯を食べたら体温が上がってカラダがぽかぽかするのを感じるアレです。