ボディメイクの基本的な考え方

パーソナルトレーナー&ヨガインストラクターの佐藤勇介です。

今日はFlexible Styleで行っている=つまり私が行っているボディメイクの基本的な考え方についてお伝えします。

そもそも最近テレビや雑誌などでも耳にする【ボディメイク】って何でしょう?

ボディメイクとは

body =カラダ

make =つくる

文字通りカラダ作りのことです。

カラダ作りというと真っ先に思い浮かぶのがそう、筋トレですよね。

世間一般的に使われているボディメイクという言葉は

【筋肉を付けてメリハリのあるカラダ作りをすること】

と捉えていただければ良いかと思います。

引き締めるところは引き締めて付けるところは付けるというイメージですね。

私が考えるボディメイクとは

一般に【筋肉を付けてメリハリのあるカラダ作りをすること】と認識されているボディメイクという言葉ですが、

私が考えているボディメイクはほんの少し違いがあります。

ボディメイクとは

①トレーニングや②ストレッチなどで筋肉のバランスを整え

姿勢改善を目指しながらメリハリのあるカラダ作りを行っていくこと】

と私は考えています。

ただ闇雲に筋肉を鍛えれば良いということではないんです。

私は正しい姿勢に導くように【メリハリのあるカラダ作り】をしていきます。

何故なら正しい姿勢であることがとても大切なことだと私は思っているからです。

Flexible Style流ボディメイクのやり方

これまであまり公開していませんでしたが私が行っているボディメイクの主なやり方は

筋力が強いまたは硬い筋肉→主にストレッチでゆるめる

筋力が弱いまたは柔らかい筋肉→主にトレーニングで強化する

といったような感じです。

例えば太ももの前が張り出しているような方にヒップアップのエクササイズの代表であるスクワットをさせることはまずありません。

そんなことをしていると更に太ももがパンパンになってしまいます。

(そしてそんなことをしているとどんどん姿勢が悪くなってしまいます)

多くの女性が悩んでいる足のむくみ

原因は人それぞれで

筋力不足の方にはふくらはぎのエクササイズを入れますし

筋肉が硬くなって血流やリンパの流れが悪くなっている方にはストレッチやマッサージを行っていきます。

一人一人の筋肉のバランスをどのようにして見極めていくのか

判断の仕方は色々あるとは思いますが私の場合は主に

①カラダの重心

②立ち姿勢

③簡単なトレーニング動作における関節の動き

④ストレッチの施術による筋肉の反発

などを頼りに一人一人の筋肉のバランスを見極めていきます。

実際どんな感じで行っているかというと

①の重心と②の立ち姿勢でまず目の前の方がどんな状態かを予想します。

そしてその時点で

『◯◯さんはこういった不調を抱えておられないですか?』

『◯◯さんはカラダのこの部分で悩んでおられませんか?』

という感じの質問することが多いです。

これまでの経験上、9割型その予想は的中しています。

たまに『占い師ですか?』と言われることもあります(笑)

それから

③トレーニングを行った時の関節の動きや

④ストレッチの施術を行いながら①②で予想していたことを1つ1つの筋肉単位で答え合わせをしていきます。

私のストレッチを受けていただけるとご自身のカラダが今どんな状態かカラダで感じることができますよ。

過去にもこんな記事を書いていましたので是非ご覧ください。

↓↓↓

【ストレッチを受けるとあなただけのオリジナルプログラムが出来上がる】

おわりに

いかがでしたか?

私は普段このような形でボディメイクをさせていただいております。